仙台のカワイの新しいホールは、雰囲気の素敵な空間でお客様との距離が近くアットホームなコンサートになりました。温かいお客様に囲まれ楽しく演奏できました。
プログラムは、中期バロック~古典までのイタリアの作品、F.マンチーニ、F.ガスパリーニ、A.ヴィヴァルディ、G.F.ヘンデル、R.ホフマン、W.A.モーツァルトのフラウトトラヴェルソ、リコーダーオブリガート付のカンタータやオペラアリアを演奏致しました。
モーツァルトが12歳の時から約2年間イタリアで父のレオポルトと演奏し、学んでいたことを色々と想像し、歴史を感じてみるとイタリア語についてもバロックの作品についてもまた新たな発見がありました。
イタリア語で熱い愛を語る作品ばかりたったので改めて日本にいながらも、イタリアの熱い情熱を思い出して懐かしくなっていました。
また、人の声のような柔らかいフラウトトラヴェルソとのアンサンブルも楽しかったです。
ご依頼くださったモーツァルト協会の皆さま、共演者の皆さま、ご来場くださいました皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました😊🎶


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